10キロ〜20キロ球速をアップする方法についてお話します。
投手をしていれば、速球を投げたいと思うものですよね。
一度くらいは。
今よりも10キロ、20キロ球速をアップしたいと考えたことがあるはずです。
そこで、ここでは、野球の投手が10キロから20キロ球速をアップする方法について、お話します。
野球(投手)で10キロ〜20キロ球速をアップさせるには3つのポイントがあります。
・強い軸足の蹴り
・太ももの筋肉を鍛える
・股関節を柔らかくする
以上3つです。
まず1つ目の、強い軸足の蹴りという事についてです。
ピッチングの一連の流れにおいて、軸足の果たす役割はとても重要です。
当たり前だ。
と思うかもしれません。
確かに、当たり前すぎるくらい、当たり前のことです。
モーションに入って足が上がれば、あなたの体を支えるのは、軸足一本になります。
その軸足がグラついてしまうと、全てのタイミングが狂ってしまい、球速アップは望めません。
またボールを投げる際に軸足が地面を力強く蹴ることで、腕のしなりによるスピードアップが実現します。
軸足の蹴りが弱いと、せっかく加速してきたボールの勢いを、最後には殺してしまう事になります。
強い軸足の蹴りを実現させる為には、やはり。
下半身の強化が必要です。
1本足でけんけんをしながらキャッチボールをやったりすると、軸足の強化と同時にバランス感覚も養う事ができて一石二鳥です。
2つ目の、太ももの筋肉を鍛える事もまた大切です。
太ももの筋肉は、主にひざの曲げ伸ばしの際に使われます。
これがスポーツをする上で、とても重要な役割を果たしており、それは、野球のピッチング動作においても同じです。
太ももの筋肉を鍛えると言う事は。
ピッチングの際の上半身の激しい動きを安定して支える土台作りとして、大きな意味があります。
太ももの筋肉を鍛えるトレーニング方法としては、スクワットが有効です。
筋トレの定番中の定番です。
でも、スクワットは太ももの筋肉だけではなく、下半身のあらゆる筋肉を鍛える事ができます。
そして3つ目の、股関節を柔らかくするについてです。
股関節の柔らかさは投手にとっては重要です。
この股関節の外旋、内旋、内転可動域が大きいほど、ピッチャーの球速は速くなっていくのです。
股関節を柔らかくするには、とにかく。
ストレッチを行いましょう。
仰向けに寝て、足首を同じ方の手で掴んだら、足首を握ったままで足をお尻の横に持ってきます。
この時、反対側の足は伸ばしたままにしておいて下さいね。
曲げた膝を内側に倒したら、その膝が床に付くようします。
毎日続ける事で、あなたの股関節の可動域はかなり広がるでしょう。
体を柔らかく使うことで、力をうまく受け止めることが出来るようになり、より強い力が発揮できるようになるのです。
上記のポイントを押さえることで、球速は少しずつ上がっていくとは思うのですが、とはいえ。
上達を感じるまでにはそれなりの時間はかかるでしょう。
そこで、最後にネット上に売られているピッチング上達のマニュアル、DVDについてお話しておきます。
詐欺じゃないの?
本当に効果あるの?
と色々思うと思いますので、詳しく記しておきました。
以下のリンクを参考になさってください。
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